商いの道

セブン&アイホールディングスといえば、イオンと並んで小売りの
巨大チェーンです。

傘下には母体であるスーパーのイトーヨーカドー、強固な財務体質の
コンビニであるセブンイレブン、ファミリーレストランのデニーズなど
錚々たる企業群を擁しています

もともとは、東京・浅草の「羊華堂」という小さな洋品店でした。

成長の秘訣はどういうことですか?」という問いに、伊藤雅俊
名誉会長は、著書「商いの道」でこのように書かれています。

『「お客さまとお取引先を大切にする」「嘘をつかない」
「感謝の心を忘れない」といった、商いというより「人間としての基本」
を、毎日毎日飽きずに繰り返すことです。』

創業当初は細々とした商売をされていました。

卵を売ってもそれだけでは儲けが出ず、卵を入れてあったケースを
業者に引き取ってもらって、やっと利益を得る、という状況でした。

細かい商売の時から、「人間としての基本」を毎日繰り返して実践する、
ということはとても重要だと考えます。

商いの道

私の経営の教科書です。事あるごとに読み返しています。

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