創業補助金 金融機関の支援

創業補助金の申請には、金融機関の支援が必要です。

申請書類の中に「事業計画書の確認書」があります。
ここに、連携している金融機関の確認印が必要なのです。

確認書への押印は、早めに金融機関へ依頼して
おかなければなりません。

日本政策金融公庫は時間がかかります。
少なくとも3週間は必要でしょう。

信用金庫でも2週間位は見ておいた方がいいでしょう。
信用金庫の中には、創業者と面談して事業計画書の
内容をヒアリングするところもあります。

金融機関に依頼するときには、事業計画書を
ある程度まで作成しておく必要があります。

創業補助金の申請には「認定支援機関」の支援が必要です。

認定支援機関になっている金融機関であれば、改めて
金融機関に確認印を依頼する必要はありません。
馴染みの金融機関があれば相談してください。

金融機関以外の認定支援機関(税理士など)に依頼するのなら、
金融機関の確認印が必要です。
認定支援機関(税理士など)へ相談するといいでしょう。

創業補助金の申請は、結構時間がかかるのです。

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