ロードス島攻防記

塩野七生戦記三部作の二作目です。
圧倒的な力を持つオスマントルコ帝国と戦う聖ヨハネ騎士団の騎士たち
の生き様が素敵です。「青き血」の流れる、といわれた貴族階級出身の
騎士たちも強烈な意思を持つ人たちでした。
新興勢力(トルコ)の台頭、封建領主(貴族)の没落といった時代の流れの
なかで、自らの意思を貫くことはすごいことだと思います。
聖ヨハネ騎士団は今日でも存在しています。

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